夫婦関係の破たん - 浜松探偵のブログ

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2016年11月14日 [離婚]

夫婦関係の破たん

浮気や不倫をしているパートナーを問い詰めたり、離婚を言い渡した時、どんなリアクションが返ってくるでしょうか?
正直に認めて謝罪する… 浮気なんてしてない!とシラを切って認めない… 
それまでの夫婦関係や人間性によって色々だとは思いますが、

互いの合意が得られず離婚調停や裁判になった時に一番多いのが、
「そもそも夫婦関係は破たんしていた」 という主張だそうです。
浮気や不倫の言い逃れをする時の定番のセリフですが、ではこの夫婦関係の破たんってどういう状態のことなんでしょう?

夫婦関係の破たん
夫婦関係の破たん状態=相互に共同生活を維持する意思がなく、夫婦として回復の見込みがない状態 
と言われますが、この状態を証明するための定義はなく、抽象的なものでしかありません。
夫婦として冷め切っているとか、何年もセックスレスだとか、何年もそういう状態であっても、
それらが客観的に判断できない場合は、破たんしていたことを公的に立証することはできません。
客観的な判断ができるということは、誰がどう見てもそう判断できる説明材料がきちんとある、ということです。

ここで、夫婦関係はすでに破たんしていたのだから、今回の浮気や不倫に対して責任はないですねと判断されてしまうか、
一方の浮気や不倫が原因で夫婦関係が破たんしたのだから、浮気した側に責任があると判断されるか は、
その証拠がきちんと見せられるかどうかにかかっています。
浮気されてこんなにもツラくて悲しい思いをした。こんなに怒っている。という感情は、
いくら一生懸命伝えても、浮気を立証する材料にはなりません。
気持ちは証拠にはならないんです。

夫(妻)の浮気や不倫が原因で離婚をしたいと思っている方、浮気相手に慰謝料を請求したいと考えている方は、
絶対に言い逃れをさせない証拠を用意しておく必要があります。
浮気調査に断然強い磐田みらい探偵所なら、絶対に負けない証拠をご用意できます。
浮気・不倫を証明する材料が必要な方は、ぜひご相談ください。
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